Discovery Summit Japan 2020 dots header

Japan 2020

Japan 2020

11月19日(木)・20日(金)
オンラインにて開催

コミッティー

  • katsushige-hamaguchi

    濱口 勝重

    株式会社村田製作所 シニアインストラクター

    村田製作所にて、開発・設計・製造での経験を活かして、SQCの活用推進を担当している。
    モノづくりに活かせる統計的思考力、品質改善力を育てることにこだわり、JMPを用いた様々な研修や、業務コンサルティングを企画し、実行している。

  • junji-kishimoto

    岸本 淳司

    九州大学 医学研究院 次世代医療研究開発講座 准教授

    1989年4月10日、サンフランシスコで開催されたSUGI(SAS User's Group International)に参加、John SallによるJMP発表に立ち会う。以来数十年のJMPファン。1996年、慶應義塾大学SFCにおいて統計学の授業を担当することになった際、ちょうど同年2月にJMP-IN(JMPの学生版)が発表されたことを受け、そのテキスト(JMP Start Statistics)を教科書に採用。聴講するすべての学生のPCにJMP-INをインストールさせ、ハンズオンスタイルによる授業を始めた。2006年に九州大学医学部に赴任。JMPをサイト導入し、学部・大学院の生物統計の授業に活用している。また研究者からの生物統計コンサルテーションに対しても、相談者が自分でJMPを使って自力で解析させるスタイルを通している。

  • tadashi-mitsui

    三井 正

    SatinDesign DOEコンサルタント

    統計的問題解決コンサルタント兼JMPトレーナーとして、実験計画をはじめとした技術系のデータ分析全般を技術者に指導している。株式会社東芝の半導体研究開発部門で画像処理や計測技術に従事した経験を生かし、工程管理や信頼性技術などの計測データを有効に活用するためのの統計手法を問題解決に取り入れている。技術活動と並行して、イノベーション推進部でセミナー講師として東芝グループでのデータサイエンス普及にも注力した。その経験を踏まえ、統計およびデータサイエンス教育へと活動の場を広げ、2020年からフリーランスとして、より広範囲な技術分野に業務展開している。著書に『JMPではじめる統計的問題解決入門』『JMPではじめるデータサイエンス』(ともにオーム社)がある。

  • takenori-takahashi

    高橋 武則

    慶應義塾大学 客員教授

    長年に亘りQM(Quality Management:質経営)、QMにおける統計学の活用および設計論の研究を行ってきた。21世紀に入ってからは、新しい設計パラダイムである超設計(Hyper Design)を提案するとともに、そのためのHOPE理論の開発を行っている。そして、それを強力に支援するソフトであるHOPE-Add-inをSAS社との共同開発で10年以上に亘り進めてきた。超設計はパラダイムであり、それを可能にするものがHOPE理論であり、そして実際に設計を行う際の強力な支援ツールがHOPE-Add-in for JMPである。これら三者が一体となって新しいタイプの設計アプローチを可能にしている。著者は上記の研究と同時に、東京理科大学と慶應義塾大学において助教授・教授としてQMやQMにおける統計学の活用および設計論の講義とともに模擬体験教育を30年以上実施してきた。その間、Yale Universityはじめ筑波大学、青山学院大学ほか多数の大学・大学院でも非常勤講師として講義とともに模擬体験教育を実施してきた。同じ時期に、多数の企業やJICA(日本国際協力事業団)・UNIDO(国連工業開発機構)の依頼により模擬体験教育を実践的に実施してきた。以上の経緯の中で開発した教育理論と多数回実施した教育の成果を学会発表、論文、著書で公表している。

Back to Top